
先月(9/8)の名古屋の豪雨では、市内の多くの場所が冠水しました。
公共交通機関もストップした影響で、冠水した道路の中を徒歩で長時間移動せざるを得なかった方が多かったそうです。
あれから1週間ほど経過した頃から、豪雨被害に遭われた患者様の皮膚トラブルの受診がみられるようになりました。
✔足首まで水に浸かって長時間歩いた後から、両足首から先だけ赤く湿疹が出ている方
✔冠水の中を歩いた後、足から細菌感染を起こし蜂窩織炎になっている方
豪雨で冠水した道路を歩くのは、何かを踏んでしまうなど外傷性の危険があるだけではなく、汚い水に長時間さらされることによる皮膚障害を引き起こすことがあります。
日本全国で今年は豪雨の被害が見られています。
浸水したところに入られた後は、しっかりと石鹸で足を洗い、その後も皮膚トラブルがないか注意深く確認してくださいね。






